[新シリーズ]アイデア蓄積サポートカード「YOMO(よも)」を発売

付箋のデータ化や保管に アイデア蓄積サポート・カード

 

アイデアプラント事務局(仙台市青葉区)は、付箋のデータ化・保管を効率化するアイデア文具「YOMO(よも)」を2017年4月12日(水)より発売いたします。

 

これは、2007年3月14日のアイデアプラント初製品「ブレスター」の発売から10年の節目を記念して発表する新シリーズ「アイデアワーク・ステーショナリー」の第二弾商品です。

 

通常、ブレインストーミングなど、企画作業の際に大量の付箋を用います。

 

企業のワークショップやイベントなどでブレインストーミングの利用者を大量に観察すると、以下のニーズがあることがわかりました。

  • 付箋に記入した内容に対する追加のメモエリアが欲しい。
  • ブレインストーミング中、付箋の並び替えをスムーズに行いたい。
  • 記入済みの大量の付箋をスキャナに通して電子化したい。
  • 大事な付箋はきれいに保管し、後から見直せるようにしたい。

 

「YOMO」は、こうした背景に注目して開発した、アイデア出しで使用した付箋の活用やデータ化、保管を便利にするアイデア文具です。

 

「YOMO」には、以下の特長があります。

 

  • オフィスで多く使用されている白い机での視認性を高めるため、カードの縁には灰色を採用。
  • 一般的な正方形の付箋(75×75mm)が収まるサイズで、余白に追加コメントを書き加えることができる。
  • 付箋を貼り付けて台座にできるので、裏面の糊を気にせず卓上で並べ替えができ、作業を効率化できる。
  • 付箋を貼り付けて台座にできるので、裏面の糊を気にせずオートシート型のスキャナに通すことができ、
    アイデアのデータ化、保管・共有を効率化できる。
  • 四方に一般的な規格の綴じ穴があるので、市販のファイルなどに綴じて付箋を保管することができる。
  • 綴じ穴にリングなどを通して6枚以上束ねると自立するので、仕事中に何度も見たいメモを書き付けることができる。

 

発売を記念して、先着10名様にYOMOを束ねるのに便利なリング2個を同梱して出荷いたします。

 

アイデアプラントでは、アイデアワーク・ステーショナリーシリーズ「YOMO」の発売により、アイデア創出支援用品の市場拡大を目指してまいります。

 

商品の詳細は、アイデアプラント 公式サイトをご覧ください。

 

お買い求めは、アイデアプラント オンラインショップから(発売までYOMOは準備中)。