[新シリーズ]新しいアイデアスケッチカード「Roku+Core(ろく たす こあ)」を発売

「書く・抽出する・発展させる」の3ステップ あたらしいアイデアスケッチ・カード

 

アイデアプラント事務局(仙台市青葉区)は、アイデアの展開プロセスを促進する文具「Roku+Core(ろく たす こあ)」を2017年5月17日(水)より発売いたします。

 

これは、2007年3月14日のアイデアプラント初製品「ブレスター」の発売から10年の節目を記念して発表する新シリーズ「アイデアワーク・ステーショナリー」の第三弾商品です。

 

通常、ワークショップや研修のグループワークでは、付箋やA4用紙などにアイデアの書き出しを行います。

 

参加者の所作を大量に観察すると、以下のニーズがあることがわかりました。

  • いつも使用している用紙では、アイデアの書き出しがマンネリ化してしまう。
  • 1つのアイデアを絵と言葉で表現しやすく、他の参加者にアイデアを提示するのにちょうどよい大きさの用紙がほしい。
  • アイデアを書き出した後、そこから発展させるのが難しくペンが止まってしまう。

 

「Roku+Core」は、こうした背景に注目して開発した、創造性を刺激しながらも使い勝手がよい、アイデア展開プロセスを促進する文具です。

 

「Roku+Core」には、以下の特長があります。

 

  • Rokuは、六角形で、周辺に6つの穴がある用紙です。1つのアイデアを絵と言葉で書くのにちょうどよく、仲間に提示しやすい、手のひらサイズを採用しました。A4用紙ほど大きくなく、大判の付箋よりも十分な用紙サイズで、狭い卓上でも比較的たくさん並べることができます。一般的な規格の綴じ穴があるので、市販のファイルなどに綴じて保管できます。
  • Coreは、丸形で、両側に2本の差し込みがある用紙です。Rokuの穴に差し込むことで、簡単に連結させられます。Rokuに書かれたアイデアの本質を抽出してCoreに書き出すと、アイデアの本質を認識しやすくなります。
  • Coreに抽出したアイデアの本質を元に、新しいアイデアを生成することができます。新たなアイデアはもう1枚のRokuに書き出します。2種の用紙を使用しながら、アイデアの「書き出し」「抽出」「発展」プロセスを自然に踏むことができるのがRoku+Coreです。
  • 通常使用する四角形の紙とは違う形なので、いつもと違った書き方、並べ方ができます。
  • オフィスで多く使用されている白い机での視認性を高めるため、カードの縁には灰色を採用しました。

 

アイデアプラントでは、アイデアワーク・ステーショナリーシリーズ「Roku+Core」の発売により、アイデア創出支援用品の市場拡大を目指してまいります。

 

製品についてのより詳しい情報は、アイデアプラント公式サイトをご覧下さい。

 

お求めは、アイデアプラント オンラインショップから(発売までRoku+Coreは準備中)。