ブレスターとは?

どんなゲーム?

ブレスターには、ブレストのルールに即した4つの役割があります。各プレイヤーは1人1つ、役を担います。それぞれ、担う役割のカードの指示に従いゲームを行うことで、ブレストのルールにのっとった行動を1ゲームの中で繰り返し行うことになります。そうすることで、自然とブレストのやり方と創造的な話し合いのムードが醸成されます。
そのほか、多様な発想の視点を引き出す問いかけのカードも含まれています。これを使うことで、多面的なアイデアが引き出されます。
ゲーム性とスキル育成のバランスを考慮した設計になっており、楽しく60分間で約100のアイデアがでるゲームになっています。

誰向け?(こんな方々に最適です)

  1. 企画系のチーム
  2. 技術開発者のチーム
  3. ベテラン社員と若手社員のコミュニケーションの道具がほしい方
  4. その他、高校生以上のあらゆる方に、カードゲームとして楽しんでいただけます。

従来と何が違う?(特徴)

  1. ブレストの中で特に重要な「批判禁止」が、徹底できるような仕掛けがあります。
  2. ほかに道具を必要としないカードツールであり、いつでもどこでもできます。
  3. ゲーム性とスキル学習のバランスを考えた設計であり、楽しくスキルアップできます。

それによって、どんないいことがある?(効能)

  1. いつものメンバーでも、多様な切り口の発想が生まれます。
  2. 批判禁止が強く促進され、自由奔放なアイデアの原石が生まれやすくなります。
  3. 経営者・マネジャーと若手社員などが、効果的にコミュニケーションできます。

どんなものを使う?(内容物)

内容物
  1. 役カード(赤10枚、黄10枚、緑10枚、青10枚)
    ブレストの4つのルールを、4つの役割にいいかえたもので、参加者はどれかを担います。このカードには、果たすべき指示が書かれています。
  2. TOIカード(ミントグリーン50枚)
    着想の多様性が強制的に広がる「48の問い」が書かれています。また、洗練されたビジネスアイデアから抽出されているので、一人でアイデア出しをする時にもお使い頂けます。
  3. 役割のバッジ(赤1個、黄1個、緑1個、青1個)
    ブレストの4つのルールが記載されたカンバッジです。常に自分の役を意識すること、4つのルールが効果的に記憶に残ることを促進します。
  4. 簡単な説明書
    ブレスターの遊び方、ゲームのコツなどが、コンパクトかつわかりやすく書かれています。ブレスターを手にしたチームが、説明書を読めばすぐに楽しみながらブレストが体験できます。
  5. テーマリスト&罰ゲームリスト
    多くの人にとって興味あるアイデア出しのテーマのリスト(10)と、ゲーム中に行う罰ゲームのリスト(40)が記載されています。

何人で遊ぶの?

プレイヤーは4人(2人、3人も可)です。
はじめにアイデア出しのテーマを選び、プレイヤーは順々にアイデアを出していきます。パスもできますが、ゲームに勝つためにはアイデアをとにかく出し、手元のカードを減らすことが必要です。なお、負けた人には、ほんのり恥ずかしい知性な罰ゲームがあります。