ブレイン・ペーパーの使い方

特徴

ブレイン/ペーパーは、知的手法がデザインされたホワイドボード・ペーパーで、書いて消して繰り返し使える事が特徴です。

ブレイン・ペーパー01 はちのすボード A1

こんな感じに、使います

本ボードを雑談スペースの壁などに貼り、シートに記載の「問いかけ」に対し、休憩しながら眺め、ふと思いついたその場で、ホワイトボードペンで書き込みます。
中央にテーマを書いておくことで、後から来た人が、そのアイデア出しに参加できます。
また、アイデア会議の予備のホワイトボード面として壁に貼っておき、アイデア出しが停滞した時には、皆がペンを持って、ボードの問いかけに思いつくアイデアを埋めていくことで、アイデア出しに勢いをつけることもできます。

ざっくりと雰囲気を感じ取りたい方へ(ビデオ)

誰向け?(こんな方々に最適です)

  • 企画系のチーム
  • 社内からアイデアを募りたい経営者の方

どんなシーンで使う?(用途)

  • 発案の少ないアイデア会議から、多様なアイデアを引き出したい時
  • 社内からオープンにアイデアを募りたい時

従来のホワイトボードと何が違う?(特徴)

  • 通常のホワイトボードは使い方が自由な道具であるのに対し、はちのすボードは「ただ1つの目的」(メンバーからアイデアを引き出すこと)に特化してデザインされている。
  • ペーパー状なので、大きなテーブルの上に広げて、皆で書き込み合うスタイルの使い方が可能。
  • 発案のきっかけとなるフレーズが書かれているので、休憩時に眺めるだけでも発想の刺激がえられる。

それによって、どんないいことがある?(効能)

  • 不慣れな会議進行役でも、一定量のアイデアをメンバーから引き出すことができる。
  • 多数の吹き出し型の記入エリアあるので、同時に複数の人がアイデアを発案を書き込むことが可能。
  • アイデア出しのテーマを書き込み休憩室においておくことで、社内の人に気軽に多様なアイデアを書き込んでもらうことができる。

アイテムの仕様

  • 名称:ブレイン・ペーパー01 はちのすボード A1
  • サイズ:A1(594mm×841mm)
  • 表面:発案を引き出すフレーズの入った吹き出し、六角形のマス、などがデザインされている。ホワイトボード上の加工がなされており、ホワイトボードマーカで記入するれば繰り返し使用可能。

ブレイン・ペーパー02 9windows(新製品アイデア会議用)ボード

こんな感じに、使います

新製品を発案する会議の時に、本ボードをテーブルに広げたり、壁面に磁石などで固定し、メンバーでボードを囲みながら、9つある枠を埋めるように順に発案していくことで、効果的な新製品プロセス(※ TRIZ理論の9windowsという手法をベースにしたもの)を実践できます。
本ボードを用いれば、誰でも簡単に「過去10年間の技術の進化は、今後5年間の進化と同程度」という特性から、5年後を分析的に予測し、実現性の高いアイデアを考案することができます。

ざっくりと雰囲気を感じ取りたい方へ(ビデオ)

誰向け?(こんな方々に最適です)

  • 製品開発・企画系のチーム
  • 大学や製造業などの研究機関の方

どんなシーンで使う?(用途)

  • 新製品アイデア会議において、効果的な発想プロセスを導くことができます
  • 新入社員のオリエンテーションなどにお使いいただけます

従来のホワイトボードと何が違う?(特徴)

  • 通常のホワイトボードは使い方が自由な道具であるのに対し、9windows(新製品アイデア会議用)ボードは「ただ1つの目的」(10年前と現在の製品から、5年後の新製品アイデアを引き出すこと)に特化してデザインされている。
  • ペーパー状なので、大きなテーブルの上に広げたり、壁面に張り付けたりし、皆で書き込み合うスタイルの使い方が可能。
  • 発案のきっかけとなるフレーズが書かれているので、発想時に刺激がえられる。

それによって、どんないいことがある?(効能)

  • 9つの枠を埋めるように順番に発案していくことで、新入社員など経験の浅い人からでも実用性の高いアイデアを引き出すことができる。
  • 9つの枠を全員で順に埋めることによって、会議に参加しているメンバー全員の思考を揃えることができる。
  • 過去の技術から未来の技術を生み出すトレーニングをすることができます。

アイテムの仕様

  • 名称:ブレイン・ペーパー02 9windows(新製品アイデア会議用)ボード
  • サイズ:A1(594mm×841mm)
  • 表面:TRIZをベースにした新製品構想の会議ツール。発案を引き出す9つの枠に従って答えていくと、5年後の新製品アイデアを生み出すことができる。ホワイトボード上の加工がなされており、ホワイトボードマーカで記入するれば繰り返し使用可能。

ブレイン・ペーパー03 10分アイデア会議ボード

こんな感じに、使います

本ボードには、シンプルな3ステップのガイドが付いており、2人程度でアイデア出しを進めると、10分程度で斬新度と実現度の高いアイデアを得る事ができます。
簡易的に1人でブレストを行なう時にも、自分の思考をシンプルにガイドする道具としてもお使い頂けます。
ホワイトボード状の本ボードが醸し出す「仮の話でOK」というテイストが、未成熟なアイデアでも出させやすくします。

ざっくりと雰囲気を感じ取りたい方へ(ビデオ)

アイテムの仕様

  • 名称:ブレイン・ペーパー03 10分アイデア会議ボード
  • サイズ:A3(297mm×420mm)

ブレイン・ペーパー04 SCAMPERボード

こんな感じに、使います

本ボードのアイデアを引き出す9つの問いから、発想できそうな問いを選び、さらにそのコマの右下のヒントを材料に、アイデアを出します。
頻繁に発想のテーマを変えて進む会議の中のアイデア出しにおいて、直感的な思いつきを、素早くアイデアとして引き出せる道具になります。
また一人で行うアイデア出しの際にも、発想を引き出す道具になります。

ざっくりと雰囲気を感じ取りたい方へ(ビデオ)

アイテムの仕様

  • 名称:ブレイン・ペーパー04 SCAMPERボード
  • サイズ:A3(420mm×297mm)

ブレイン・ペーパー05 はちのすボード A3

こんな感じに、使います

中央から蜂の巣状に広がる「吹き出し」と「六角形のマス」で構成された本ボードに、中央から思いつくままに考えを書き込んでいくことで、分岐をしていくアイデア出しの思考をそのまま書き留めることができます。
ホワイトボードの醸し出す「仮のアイデアでOK」というテイストが、未成熟な段階の思考を数多く引き出します。

ざっくりと雰囲気を感じ取りたい方へ(ビデオ)

アイテムの仕様

  • 名称:ブレイン・ペーパー05 はちのすボード A3
  • サイズ:A3(420mm×297mm)

ブレイン・ペーパー06 お仕事ボード

こんな感じに、使います

  1. 8時から17時まで、30分単位での作業内容を考えて書き込みます。
  2. 赤は「行動系」、黄色は「企画系」、緑は「育てる系」、青は「仕上げ系」の仕事がおすすめです。
  3. 退社予定時刻と予定を書き込みます。
  4. ボードを他の人からも見える場所に立てます。
  5. 終わった仕事は斜線で消します。予定外の仕事を依頼された場合は、その枠に入っていた仕事を他の人に引き取ってもらいます。

ざっくりと雰囲気を感じ取りたい方へ(ビデオ)

アイテムの仕様

  • 名称:ブレイン・ペーパー06 お仕事ボード
  • サイズ:A4(210mm×297mm)