IDEACARDの遊び方

アイデアカードは、ゲームをしながらブレインストーミング(問題解決)の方法を学ぶカードゲームです。
みんなで楽しく創造的な時間を体験してみましょう。

次のような目的で使うと効果的です。

1)楽しみながら、良いアイデアをみんなで出す
2)チームのコミュニケーションを良くする
3)ストレスを減らす

遊び方

自分のカードをいち早く減らせれば、勝ちです。

1

6人ずつのグループを作り、プレイヤー5名、書記1名を決めます。

6人ずつのグループを作り、プレイヤー5名、書記1名を決めます。

人数が少ない場合、書記はいなくても構いません。


2

書記は、メモ用紙とペンを持ちます。
いない場合はそれぞれが持ちます。

書記は、メモ用紙とペンを持ちます。 いない場合はそれぞれが持ちます。


3

ほめ上手さんカードを1人5枚配ります。

ほめ上手さんカードを1人5枚配ります。


4

それ以外のカードを1人2枚ずつ配ります。

それ以外のカードを1人2枚ずつ配ります。

手持ちのカードは、13枚になっていますか?


5

テーマを決めます。

初めての場合は、下記のテーマを使って練習しましょう。

一回目におすすめ お金がすぐに無くなってしまう。貯金するにはどうすればいいか? 2回目におすすめ 友達をたくさん作るには、どうすればいいか? 3回目におすすめ 自由なテーマでどうぞ


6

ジャンケンをして、勝った人から
順番に時計回りでスタートします。

ジャンケンをして、勝った人から 順番に時計回りでスタートします。


7

たくさん言えるさんカードを場に1枚出しながら、テーマに沿ったアイデアを言います。

たくさん言えるさんカードを場に1枚出しながら、テーマに沿ったアイデアを言います。

書記は、出たアイデアをメモします。


8

時計回りに交代します。次のプレイヤーは、必ずほめ上手さんカードを出して、前の人のアイデアをほめてから、好きなカードを出し、アイデアを言います。

時計回りに交代します。次のプレイヤーは、必ずほめ上手さんカードを出して、前の人のアイデアをほめてから、好きなカードを出し、アイデアを言います。

他の人は、 このときチャンスカードを使って割り込むことができます。 割り込んだ場合でも、まずはほめ上手さんカードを使ってから、自由なアイデアを言います。言い終えた後は、その人の次から時計回りで進めます。


9

これを繰り返し、15分後に手元にカードが一番少ないプレイヤーが勝利です。

書記は、ゲームを振り返り、特に良いと思ったアイデア3つを発表して終了です。